Google
 

2007.09.23

10月15日スタート「ガリレオ」初回15分拡大SPあらすじGET!

No.1「燃える」

 関連記事:主題歌「KISSして」 登場人物 ユンゲル 第2話〜

 帝都大学理工学部物理学科の准教授・湯川学(福山雅治)の元に、
貝塚北署の新人刑事・内海薫(柴咲コウ)がやってくる。
尊敬する先輩刑事・草薙俊平(北村一輝)のアドバイスで、
管内で起きたある事件について彼に捜査協力を求めるためだ。
それは、住宅街の通りにたむろしていた若者のひとりが、
突然、頭が発火して死亡するという事件だった。
人体が突然発火するという現象に強い興味を抱いた湯川は、
研究が遅れるという助手・栗林宏美(渡辺いっけい)の忠告
にも耳を貸さず、薫とともに事件現場を訪れる。

 そんななか、湯川たちは、事件現場で空を見上げている
幼い少女に出会う。その少女は、事件があった日、空に浮かぶ
赤い糸を見つけたのだという。何かがひらめいた湯川は、
現場近くで機械部品などを作っているという時田製作所に注目する。
社長の時田(小林すすむ)は、薫が刑事だと知って、
困惑していた。そこで、勝手に工場内を見て回っていた湯川は、
金属部品のひとつを手に取り、従業員の金森(唐沢寿明)
から注意される。時田から事件のことを尋ねられた湯川は、
「自然発生したプラズマによる事故ではないか」と答え、
「もし、もう一度同じ場所で起これば捜査も打ち切りになる」
などと言い出す。薫は、勝手なことを言う湯川に詰め寄り、
説明を求めた。しかし湯川は、まだ仮設の段階なのだから
教えられない、と答えると、「実に面白い」と言って笑みを浮かべた。
薫は、そんな湯川の態度にキレ、彼を怒鳴りつけるが…。

 事件は解決できるのか?事件か事故か殺人か?もし殺人事件なら
そのトリックは一体どうやって人が燃える?
そんな高熱を自然界で作れるのか?
福山雅治さんの推理と解決のストーリに注目ですね。

第1話の犯人役はゲスト出演の唐沢寿明さん
 福山さんと唐沢さんのドラマ共演は1993年10月以来、
実に14年ぶりのこと。去る9月17日(月)、30℃を超える
厳しい残暑の中行われたロケで、おふたりは久々の共演を
果たしたそうです。
 この日撮影されたのは、事件の担当刑事・内海薫(柴咲コウ)
とともに手がかりを求めて現場付近を訪れた湯川学(福山)が、
ふとした思いつきから、偶然、犯人である金森龍男(唐沢)
の勤務する工場を訪れるというシーン。
 収録前の待ち時間には楽しそうに談笑する姿も見受けられた
福山さんと唐沢さんでしたが、いざ本番となるとその雰囲気が一変。
おふたりが表情だけで魅せる演技に、思わず引き込まれて
しまうほどだったとスタッフの感想が出ているそうです。
天才・湯川が、見事真実にたどり着くまではもちろん、
最後に用意された驚くべき展開にもぜひともご注目!

        
posted by ユイ at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック